お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~

ノンフィクション

【初回公開:2013/07/24 (Wed) 17:13】


お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~
家入 一真 (著)

単行本(ソフトカバー): 208ページ
出版社: 大和書房 (2013/2/16)
言語 日本語
ISBN-10: 4479793712
ISBN-13: 978-4479793717
発売日: 2013/2/16
商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2 cm

《内容紹介》
給料だけに依存する時代は終わった。

「何もしない」はもはやリスクでしかない!
ジャスダック史上最年少で上場を果たしたIT業界の寵児、家入一真の「お金教室」。

十数億円をたった3年で使い果たしたからこそ見えてきた「お金」との付き合い方。
給料に依存する時代は終わった。
愚痴をいうなら、不満があるなら、小さくてもいいから自分で稼げるビジネスを始めよう。
たった1000円でもいい。自分でかせげば、生き方が変わる。
連続起業家だからこそわかる、ビジネスのつくり方。
家入一真がおくる、新しい時代の、新しいお金との付き合い方。

(Amazonより

とりあえず家入さんの
「こんな僕でも社長になれた」を読んだ後だとものすごくおもしろいのです。

まず家入さん。
他のIT系社長と大きく違うのはガツガツしてない。
ご本人からすればしてるのかもしれませんが、なんだかゆるい。
のんきというか。
そこがいいんだろなあと。
全書は彼の半生を書いたもので、これはその後の物語となります。

おかねってなんでしょう?
みんなおかねがほしい。
ほしくて人まで殺しちゃうくらい。
じゃあ、そのお金でどうするの?
というのは私が一ヶ月に一回思うことです。
(給料明細眺めつつ、です)
おかねに負けたくないから、シンプルに生きたいな。
そう思うのに私の回りは物だらけです。
おかねの使い方、考え方は日常生活のことと同じでうまれてから自然と身に付いたことで。
幼少に買えなかった反動がでたり。
でも。
「このおかねをいま使えば腹はふくれる。
でも使い方次第ではずっと腹がふくれるぜ?」
的なことが書いてあったのは「ギャラリーフェイク」で
家入さんはずっと腹がふくれる方法を選んでます。
失敗してもすぐに起きる。
借金してまでスキルを身に付ける
面白いな、そう思ったところには投資をする。
よくこういう本について
「社長だからやれるんでしょ?」 という方がいらっしゃいます。
社長とかじゃなく、人を大事に
繋がりを大事におもしろく思うからこそ
いまがあるのではないでしょうか?
お金は人によって所持金が違いますが
時間は平等に24時間365日です。
だったら楽しい方がいいじゃん?
表紙はそういってるような気がするのです。

タイトル:お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~
著者:家入 一真
出版社:大和書房
発売日:2013/2/16

お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~

【2021/03/06 追記】

タイトルが硬めなので嫌厭されやすいだろうと思いますが
内容は真逆なのでお薦めです。
社長になった後でお金を片っ端から使いはたして、さてどうするか?
お金ってなんだろうね…です。
上記にもありますが「こんな僕でも社長になれた」を読んでこれを読むと
「まじか」「なにやってんの…」という気持ちでどんどん読めます。
おかねに振り回されたからこそ見えたものがある人はつよいな、という本です。

【本日のサムネイル】
起業家のイラスト(男性)
ベンチャー企業のような新しい会社を起業した男性が、
出来たばかりの会社の隣でガッツポーズをしているイラストです。


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