本)はじめまして数学

ノンフィクション

【初回公開:2010/08/03 (Tue) 13:47】

・はじめまして数学〈1〉自然数を追え、無限を掴まえろ! 
 はじめまして数学〈2〉ベクトルをまわせ、ドミノを倒せ! 
 はじめまして数学〈3〉二階建ての数「分数」の世界 
 吉田 武(著) 
 幻冬舎文庫

・1:文庫: 205ページ 
出版社: 幻冬舎 (2006/12) 
ISBN-10: 4344408837 
ISBN-13: 978-4344408838 
発売日: 2006/12 
商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm 

 2:文庫: 181ページ 
出版社: 幻冬舎 (2006/12) 
ISBN-10: 4344408845 
ISBN-13: 978-4344408845 
発売日: 2006/12 
商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm 

 3:文庫: 274ページ 
出版社: 幻冬舎 (2006/12) 
ISBN-10: 4344408853 
ISBN-13: 978-4344408852 
発売日: 2006/12 
商品の寸法: 15.8 x 10.6 x 1.6 cm 

・目次 
第一巻 
「1」からはじめよう 
等しさを調べよう 
大きさを比べよう 
数の表し方 
計算のしかた 
時の計算法 
計算に使われる言葉 
計算の仕組 
計算ルールを体験しよう 
自然数を分ける 
新「うさぎとかめ」物語 
無限のまとめ 
三角数の話 
四角数とグノモン 
エラストテネスのふるい 
素数の楽しみ方 
数の原子・素数 
割り切る数を探せ 
「一方通行」の計算 
ビックリ記号「!」の数 
代表を選ぼう 
「いろは歌」を作ろう 
素数砂漠と面白い形の素数 
「素数」のまとめ 

第二巻 
数の友情 
数のメリーゴーランド 
数のピラミッド 
場合の数を数えよう 
「数のクリスマスツリー」を作ろう 
新しい年・新しい数 
何もないけど、何かある 
豊かな無 
自然数からの旅立ち 
引き算を足し算に 
「数直線」を描こう 
大きさを比べよう 
矢印の数 
ベクトルの反転 
ベクトルと整数 
鏡の中の無限 
ベクトルをまわせ 
2001年・数学の旅! 
今日も明日も、帰納で行こう! 
ドミノを倒せ 

第三巻 
様々な「まとまり」を調べる 
二階建ての数「分数」登場 
「1」から生まれる数 
「半分」を楽しもう 
交換法則を護れ 
割り算を掛け算に 
「0乗」とは何だろう 
隠れた「1」を絞り出せ 
最大・公・約数 
約数:積と和の世界 
不思議な数の不思議な関係 
ユークリッド・二千年の秘伝 
大事な分数・便利な小数 
分数から小数へ 
電卓の特徴 
鍵を握る2×5 
電卓の無力を手計算の威力 
目で楽しむ循環小数 
小数から分数へ 
分数の四則計算 
通分と公倍数 
約数と倍数のまとめ 
拡がる分数の世界 
分数の風景 
無限を結ぶ径路の謎 

・数ってこんなに面白い。 
小学生のための入門書、大人のための数学再入門の書。 
数とは何だろうか。 
1、2、3…の行きつく先は? 
自然数、素数、暗号、そして無限、 
学校ではわからなかったことも、詳しく習わなかったことも、本書を読めば楽しく数学のことが理解できる。 
知ることの面白さを学べる1冊。 
(Amazonより 

・ものすごくさんすうがきらいです。 
割り算と引き算の時点で無理。 
割り算もきらい。 
どーせ電卓使えばいいもん。 
世の中で何の役に立つの? 
だいたいさ、美がないよ、数ってさ。 
なーんて小学生からずっと思ってました。 
どんだけ出来ないかというと 
「6÷3=2」 
これ、筆算に書けないくらい。 
(いや嘘かけるよ。たまにわかんなくなる程度です 
それくらいきらい。 
なーにが面白いのかさっぱりわからん。 

なので積ん読のはこにこれが入ってた時は 
いやあな気分でした。 
「なんでこんなの買ってくんのさ」 
「一人で読めばいいっしょや!」 
とうとう読むのがなくなって 
しぶしぶ開いてみた。 

ところで。 
子供に計算のしかたを教えたことはありますか? 
考えてみたら、ものすごく難しいことだよね。 
大人は知ってるから、記憶のはこを漁れるように 
キーワードさえささやけば思いだすけど 
子供は全く知らない。 
どう教えよう? 
そもそも、「かず」ってなあに? 

ここからスタートです。 
なので一巻は「ははッ、知ってるっつーの!」くらいなんだよ。 
しかし、途中から「うぐう…」となる。 
特に同世代はそうかも。(25以下はそうでもないかも? 
かずはいろんな方向から見れます。 
そのアプローチがおもしろい。 
個人的に2巻がすき。 
3巻の途中はもうわかんなかった。 
(というより拒否反応だろうなあ) 
計算機はあるけれど、 
それは器械なので悪い点もある。 
数と仲良くなりましょう。 
結論はこれだと思う。 

タイトル:はじめまして数学
著書:吉田 武(著) 
出版社:幻冬舎

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