僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?

仕事術

【初回公開:2013/04/15 (Mon) 13:54】


僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?
木暮 太一 (著)

新書: 304ページ
出版社: 講談社 (2012/4/26)
言語 日本語
ISBN-10: 406138516X
ISBN-13: 978-4061385160
発売日: 2012/4/26
商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 2 cm

内容説明
マルクスと金持ち父さんが教えてくれた“目指すべき働き方”
私は、大学時代に経済学の古典『資本論』と、
お金の哲学を扱った世界的ベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』を深く読み込むことで、
その後の人生が大きく変わりました。
実はこの2冊は全く同じことを言っています。
それは、資本主義経済の中で私たち“労働者”が必然的に置かれている状況についてであり、
そこから考え始めることで、どういう「働き方」を選択すればラットレースに巻き込まれず、
幸せに暮らしていけるかがよくわかるのです。
今の働き方に疑問を持っているのであれば、
転職や独立、ワークライフバランスを考えても意味はありません。
しんどい働き方は、もっと根本的なところから考え、変えていかないといけないのです。
(Amazonより)

このタイミングでこの本を読む自分に終始苦笑なう、といった感じで読んでました。
(新生活をスタートさせ一週間目に読み始めました)

以前殿が言っていたのは
「働くというのは、自分の時間を対価にしてると考えた方がいい」
時間は誰しもが同じ条件です。
365日24時間。
そのうちの何時間か
(労働条件によって異なりますが)
その時間、契約によって拘束(労働)になります。
それが苦痛でしかなかったら?
挙句に肉体的精神的に病んでしまったら意味がないです。
また会社というものはどうやってお金をまわしているのか。
単純に儲かったから賃金が支払われるというわけではなく
会計的(一般的な簿記)仕組みがあったり。

「そんなこと考えなくても、ただ言われただけのことして働けば給料貰えるんだもん考えるだけ無駄っしょや?」
それも一理あるかもしれません。
そういう考えの場合
なんで会社もーけてんのに給料あがんねーんだろ?とか思ってませんか。

ぶっちゃけこれは答えが欲しい人向けではありません。
ヒント集です。
自分で「じゃあどう動こうか?」というきっかけになる内容と思います。

同じ365日24時間。
どう使おうがは個人の自由。
でも同じ労働時間なら、少しでも成長したい
またその為になればいいと思う方にお薦めです。

タイトル:僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?
著者:木暮 太一
出版社:講談社

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)

【2021/02/10  追記】
2012年に出版された本ですが、いまだにタイトルのような感じに陥ってる方が多い日本です。
(それでもテレワークが当たり前になったのは僥倖だと思います)
本書は「資本論」「金持ち父さん貧乏父さん」がキーワードで出てきます。
ただ言われた仕事をするだけでいいのか?と思う方にお薦めです。

【本日のサムネイル】
クリスマスに働く人のイラスト(男性)
クリスマスツリーが立ち並ぶ夜景を仕事しながら見ている、
会社で残業中の男性会員(サラリーマン)のイラストです。





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