ノンフィクション

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【わたし本当に絵を見てる?】目の見えない白鳥さんとアートを見に行く

目の見えない方と美術館に行ったことはありますか。そんなちょっと不思議なお話です。どんなお話なの?全盲の白鳥建二さん、著者でありノンフィクション作家の川内有緒さん著者のご友人で当時、水戸芸術館現代美術ギャラリーにて教育プログラムコーディネータ...
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【あなたは理系?文系?】なぜ私たちは理系を選んだのか

アナウンサーの桝太一さんが7人の職業人にインタビューしてみました本です。どんな内容なの?著者が異なる七つの仕事で働く人たちにインタビューをしているものです。一般的に「理系」と呼ばれている職業ばかりです。なぜこの仕事を選んだのか?「理系」とい...
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【人気アナウンサーの意外な素顔】理系アナ桝太一の 生物部な毎日

2022年3月にテレビ局を退社、研究職に就くと発表された人気アナウンサー桝太一さんの半自叙伝です。どんな内容なの?著者がどのような環境で育ち、どのように「生き物」、生物に触れてきたのかがわかる内容となっています。1 生き物との出会いゲームと...
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【あなたの身近にもいるかも】ヤングケアラー 介護する子どもたち

去年の秋くらいからちらほら耳にするようになった「ヤングケアラー」介護をしている子どもたちを差す言葉です。そんな子どもたちはどんな生活をしているのか。自治体や政府はどんなサポートをしているのかを知りたくて本書を手に取りました。どんな内容なの?...
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【人類初!サイボーグとして生きる】NEO HUMAN ネオ・ヒューマン: 究極の自由を得る未来

著者のピーター・スコット・モーガンは難病になったのでその身体を機械化していきることにしました、というのが本書です。難病・筋萎縮性側索硬化症(ALS)についてある日右足が思うように動かない。この気づきから著者は徐々に足が動かなくなります。いろ...
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【理想のワインを作りたい!】ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち

伝説のワインコンサルタントの教え、考え方に共感し今なお日本のワインづくりに奔走している三人の男性のおはなしです。ワイン?難しいんじゃないの?ワインについて全くわからなくても大丈夫です。専門用語が出てくるのはごくたまにですし、その説明もされて...
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【実は見た目よりすごいんです】ダチョウはアホだが役に立つ

ダチョウ。ただでっかいだけに見える彼かが、実はとてつもなく役に立っているんだよ!という本です。ダチョウWikipediaよりダチョウは、鳥綱ダチョウ目ダチョウ科ダチョウ属に分類される鳥類。・鳥でありながら飛ぶことはできず、平胸類に分類される...
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【打ち上げられたクジラってどうなるの?】海獣学者、クジラを解剖する。~海の哺乳類の死体が教えてくれること

海に囲まれた日本では、実は毎日どこかでクジラやイルカなど海のいきものが浜辺に打ち上げられています。それらを解剖したり、なぜ座礁したのかを調べている著者の本です。ストランディング本書には「ストランディング」という言葉が何度も出てきます。ストラ...
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【病気ですから!】「小児性愛」という病 ―それは愛ではない

2018年より小児性愛障害と診断され子どもへの性加害を体験した人に特化した治療プログラムを行っている精神保健福祉士の書かれた本です。犯罪なのに、病気って?ご自身のクリニックで150人以上治療したことで見えてきたもの、データが書かれています。...
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【そのイメージは過去のもの】売春島「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ

売春島とかつて呼ばれていた渡鹿野島についてのルポタージュです。大阪飛田についての本はいくつかありますが他にこのようなものはないかなと興味本位で見つけたのが本書です。 渡鹿野島 (わたかのじま)についてグーグルマップより 渡鹿野島 は三重県志...
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